ARBITRO MAGAZINE

Gentleman’s Items

 

アルビトロのコンセプトのうちのひとつ「本当に良いものを長く使う」

これは自分が気に入るかどうかっていうのが大きなポイントですが、何を基準に考えるかっていうのが大切ですよね。

デザイン(シンプルなもの)、機能面で優れているものなどがあげられると思います。

例えば革製品を見てみると、国内生産だけでも星の数ほどありますが、それに海外生産のものを加えるととんでもない数のブランドがあるのが現状です。

その中で私たちの目に触れるブランドの商品なんていうのは、ほんの極々一部の大手ブランドの商品がほとんどなんです。

どんな商品でもそうですが、やっぱりマーケティング力があるブランドになればなるほど目に触れやすくなり買われる率が高まります。

でもそういう商品って誰かが持っている場合が多く、人とかぶってしまってしまうことも出てきますよね。

何人かで食事へ行って、さあ会計という場面で出した財布が全く一緒の財布だった時は思い浮かべるだけで小っ恥ずかしい。

このマガジンに辿り着いているということはすでにかなりのコダワリのある方ばかりだとは思いますが、その中でもまだまだ知られてないけどイケてるものがあるんですよ、というものを一部紹介します。

神戸の高架下の工房兼アトリエで丁寧に作り出される『ANCHOR BRIDGE』アンカーブリッジの革製品の数々。

アンカーブリッジは、写真の革職人 村橋さんが代表を務めるブランドです。

Meaning of making by hand “手で作る事の意義” をコンセプトに、無骨ながらスタイリッシュという相反するような雰囲気を併せ持つデザインが特徴。

革のことをよく知っている人にほど使ってもらいたい!そんな革製品が多くあります。

デザインから製作までをこだわり抜いているので、ひとつひとつのクオリティが高く、オシャレな大人ほどオッ!っとなると思います。

例えば、このマネークリップ。

どこを見て欲しいかと言うと、革の質感やクオリティはもちろんなんですが、靴職人だけあってコバの仕上げや縫製の丁寧さなどなど細かいクオリティがめちゃめちゃ高いんです。

また機能面もよく考えられているのが見て取れます。お札の左側は取り出しやすいようにスリットが入っていたり、お札を止める真鍮のものは曲げている部分がS字になっていてお札を止める、取り出すの両方をしやすいように考えられています。

最近は小銭を使う機会もめっきり減りましたよね。でもSuicaやクレジットカードなどのカード類はまだまだ必要。

そんな時に便利なのがマネークリップです。薄くてかさばらないので場所を取らず、持ち運びしやすいのが特徴。

これは撮影のためにわざと上にしてますが、全部ポケットに入れるとスッキリとします。

次はカードケース(名刺入れ)。

これは表面と裏面で違う革が使用されています。

ボタン式になっていて、パチっと開けるとどちらのスペースにも名刺を収納できます。

広げて上から見てみるとこんな風になってます。よく考えられたデザイン。

使い方としては片方に自分の名刺、もう片方にはもらった名刺or会社の名刺ではない個人的な名刺をを入れる、なんていう使い方ですね。

次はクローゼットの中や鞄の中、車の中なんかでも活躍するフレグランス。

革を使った珍しいタグ フレグランス。革に香りを染み込ませています。

これは浅草の革職人が立ち上げたブランド「LOOM」のもの。

写真のものは、牛のタグをイメージしたデザイン。


ほんの少しですがコダワリのあるものを紹介しました。まだまだ紹介しきれていませんので、アルビトロのLifestyleのカテゴリをチェックしてみて下さいね。

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