ARBITRO MAGAZINE

Cartier TankをDバックルへ変更する

 

カルティエ タンクで要望の多いDバックルへの変更についてご紹介します。

通常のレザーベルトには無いDバックルの利点は「着ける際に落下しにくい」という点があるかなと思います。

純正尾錠も着けられます。

通常のレザーベルトは着ける際に落下させてしまうことがありますよね。

この段階でポロッと落としてしまった経験ってありません?

万一、落ちても良いように机の上や柔らかい素材の上で着けるようにしましょう。

毎日のことなので気をつけないといけません。故障の原因で多いのが装着時に落下させてしまい破損するっていうケース。

Dバックルなら、このように腕に引っかかるので落ちることは無いですね。

折り畳んでパチっと着けると、こんな感じ。

時計正面の見た目は普通のレザーベルト・Dバックルともに変わりません。

Dバックルの構造を詳しく見ることってなかなかありませんよね。

この部分が折り畳まれます。ちなみに、Dバックルの「D」はDeployantのD。

詳しくはフランス語の辞書で検索を。

この尾錠のデザインがカルティエって感じですよね。

金張りと金無垢の2種類が純正Dバックルにはありますが、値段が全然違います。

金無垢のDバックルは2倍〜3倍ぐらいしますので、そこまでこだわりが無ければ金張りで十分だと思います。

時計に金無垢ケースが使われているものは金無垢のDバックルの方が良いですけどね。

Dバックル用のレザーベルトは通常のベルトと違って少し特殊です。

Dバックル用のベルトはDバックルにしか使えないので、他に使いまわしができないのでご注意を。

長さの調節は尾錠とは反対側の金具部分で可能です。

金具に折り返す形で長さを調節します。(写真でいうと左側の部分)

取り付け方などの詳しいやり方はCASISを販売されているシンシアーさんのページが分かりやすいです。(アルビトロはCASISの正規取扱店です)


カルティエ タンクをDバックルに変更したいという時の予算として、ベルトとDバックル(金張り)を合わせて35,000円+税ぐらいでお考え下さいませ〜。

 
DIARY 2020/02/23
SEIKO SUS Chronograph 7T27-7A40 (SCFR001)

MENU

Back

Share to