ARBITRO MAGAZINE

雑誌 2nd の取材を受けました

 

先日、雑誌の取材に来て頂きました。

お店の紹介などではなくて、今年に買ったものと次に欲しいもの、ということでわざわざお店まで来て頂いたんです。 『業界人が欲しいものと買ったもの』という感じの企画名らしく、業界人では無いんですが大丈夫かな?と思ったりしてますが、たぶん大丈夫でしょう。

どのように取材申し込みがきた?

インスタのメーセージに直接きました。

DMが来ているなと思って開けてみたところ「枻出版の〜」というメッセージが。なんでも11月発売号の「業界人が買ったもの、欲しいもの」というページで取材をさせてもらえませんか?という嬉しいお誘いをいただきました。

カメラマンさんが本気を出していくとだんだん中腰になってきます。

取材の依頼ってどれぐらい前にくるの?

これまで何度か雑誌の取材をして頂きましたが、かなりスケジュール的に押してます。連絡を頂いてからご都合の良い日時はいつごろですか?と聞かれ、今週のいつといつは空いてますよ答えると、だいたいカメラマンさんのスケジュールを聞いてそれから日にちを決定しますね、となります。

これがだいたい数日で決まる感じです。

何人ぐらいで来るの?

少ない経験から言うと3人で来られる場合が多いですね。その陣容は「出版社の編集さん」「フリーのライターさん」「カメラマンさん」の組み合わせです。

これが「出版社の編集者さん」と「カメラマンさん」のお二人のケースもあります。

もっと大掛かりな取材の場合だと人数が多くなるのかもしれませんが、当店は弱小のお店なので今のところ分かりません。

取材後、記事が出来上がるまでにはどんなやりとりをするの?

取材後、1週間ぐらいで見本的な感じのだいたいこれで良いですか?というサンプル的なものをメールなどで送って頂き、写真や文章を確認します。

その時に、どうしてもこの部分は変更をお願いしたいと思った箇所を連絡します。

最終の確認のために、これでいきますけど良いですか?という確認のご連絡を頂いて、オッケーとなればそれでは雑誌が出るまで楽しみにしておいて下さいねとなって終了という流れです。

取材ってお金を払ってるの?

ありがたいことに、アルビトロではこれまでお金を払ってではなく取り上げて頂いてます。雑誌の種類やどれぐらいのページ数や大きさかによって全然変わってくると思いますが、普通に広告として出そうと思うとかなりの金額になることは間違いないですね。

そして出来上がったのがこちら。

時計とは全く関係ないですが、なんでも良いと言われたので焼き物と椅子になりました。

欲しい物のアイテムに初めは Devialet Gold Phantom を挙げたんですが、大人の事情によりNGになってしまいました。(お手数をお掛けしてすいません。。)

もう発売してるので良かったら読んでみて下さいね〜。

 
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